Copilot と Gemini

1ヶ月くらい前,Copilot で「画像を作成する」が目についた.
それで,試しに写真を与えて「背景をトリム」,「イラストに」と指示.
更に背景を透明化したもの.
背景を透明に
それ以降,いろいろと Copilot などを使っている.

それで,Gemini でそれぞれの特徴をまとめてもらった.

比較項目 Microsoft Copilot (無料版) Google Gemini (無料版)
主なベースモデル GPT-4 / GPT-4o / GPT-5 (一部) Gemini 2.0 Flash / Pro
得意なこと 文書作成・検索・Office下書き 情報探索・長文読解・動画解析
ウェブ検索 Bing検索(出典が明示されやすい) Google検索(最新情報の反映が速い)
画像生成 DALL-E 3 (Designer) Imagen 4
動画生成 不可(有料版や別ツールが必要) 可能 (Veoにより数秒の動画生成)
コンテキスト(記憶量) 標準的(数万トークン程度) 非常に長い (大規模資料も読み込み可)
エコシステム連携 Windows OS, Edge, 一部Microsoft 365 Gmail, ドライブ, YouTube, マップ
主な制限 ピーク時の制限、1日あたりの回数制限 Workspace内での直接操作は制限あり

個人的には,何年も前に書いたものの「要約」によく利用している.
それだと,間違った回答をされてもこちらで判断できるため.

他にも NAS の設定などで聞くこともあるが,回答の判断は常に悩むところ.
相互に回答を与えてそれぞれに判断させ,それを参考にはしている.
この辺りは,もう少し両方を使ってみるしかなさそう.

個人的な利用での Copilot の不満は,デバイスが異なる時の引継ぎが面倒.
それに関しては Gemini だと,PC とスマートフォンなどを行きしやすい.

主に PC で利用しているが,どちらでも困った動作があった.
と言うのは,文字の確定などで「Enter」したものが「送信」になること.
最初 Copilot に聞いたが,設定などはなく対応方法もわからなかった.
日を改めて Gemini に聞くと「Send Ctrl Enter」と回答があった.
これで「誤送信」は減りそう.




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